栄養士科(栄養と運動の両面からサポートできる栄養士になれる)

人を幸せにする「専門職」
栄養士養成カリキュラムを中心に栄養と運動の両面を学びます

わかりやすい授業で基礎を学ぶ!

栄養士に必要な科学的根拠に基づく知識を親しみやすい先生がわかりやすく教えてくれます。栄養素の種類と役割、 筋肉・骨・血液の成分といった基礎から丁寧に学べるので安心です。気軽に質問して確かな力を手に入れよう!

わかりやすい授業で基礎を学ぶ!

調理の実習で技術力UP!

調理の実習では、現場に求められる調理・栄養指導に必要な知識・技術を実践的に集中して身につけます。食材に関する知識や「出汁の取り方」「離乳食」「高齢者食」まで、幅広い調理技術を学びます。

調理の実習

現場実習で実力を試す!

栄養士免許に必要なカリキュラム「給食管理実習Ⅱ【校外実習】」。 TOUKENでは「1年次を終えてすぐ」に実習に行きます。早い時期に現場を知ることで、2年次からの授業への理解がより深くなっていきます。さらに、実習を通して将来の働く姿を具体的に描けるため、就職を意識した行動を早くから始められるのもTOUKENの強みです。

現場実習で実力を試す

カリキュラムについて

栄養×運動を学ぶ本校では、スポーツ栄養を学ぶことができます。
栄養士養成校では取り入れていないスポーツ系カリキュラムを導入。
栄養士の知識に加えて、運動生理学など本格的なスポーツ科学を学ぶ環境があります。

国家資格である栄養士資格取得が目標となります。
また、専門士の称号も付与されます。
専門的知識に裏付けされた実習指導に重点を置き、健康増進を使命とする栄養士の養成を目的としています。

健康増進を目的に作成された運動プログラムに基づいて、トレーニング実践指導を行うことができる資格で、健康づくりのための運動指導ができる資格です。医学的な基礎知識や運動生理学の知識などに基づいたジョギング・エアロビック・ダンス・ストレッチング・筋力/筋持久力トレーニングといった各種トレーニングの実践指導を行います。

給食管理実習は大量調理の授業です。
前期の給食管理論でたてた献立を用い、実際に80人分の給食を作ります。

スポーツ栄養コースでは、スポーツ系専門学校で学ぶレベルの授業展開をしており、日本スポーツ協会が定める共通科目をアスリートレベルまで学べるようにカリキュラムを組んでいます。
公認スポーツ栄養士資格を目指す方は、日本スポーツ協会の講習(約150時間)が免除になります。

富山グラウジーズ(B.LEAGUE B1所属)
横浜エクセレンス(B.LEAGUE B3所属)
両チームと継続して教育提携をしております。
公式戦に学生スポーツトレーナーとして参加します。試合中のベンチ業務や、ロッカールームでの選手の過ごし方を見られたり、プロのスポーツトレーナーからの指導を経験できます。また、選手と信頼関係を築くためには積極的なコミュニケーションが必要で、どうすれば選手が気持ちよくプレーに集中できるのか?授業で学んだことが活かせる現場を提供しております。

主な取得資格

  • 栄養士(全員)
  • 救急法救急員(全員)
  • 食育栄養インストラクター(全員)
  • 健康運動実践指導者(スポーツ栄養コース)
  • 公認ジュニアスポーツ指導員(スポーツ栄養コース)
  • 公認スポーツリーダー(スポーツ栄養コース)
  • アスレテック・テーピング検定ATV3級(スポーツ栄養コース)
  • SAQインストラクター(希望者)
  • 薬膳インストラクター初級(希望者)
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